この記事はメーカーから製品サンプルの提供をいただき執筆しています

先日、「ピクサーのライトみたいなデスクランプ DL1004」という製品をご紹介しましたが、今回はその前モデルとなる『DL1002』をご紹介していきたいと思います。

レビューする順番的には逆のがよかった気もするが、シェードのデザインやアーム・台座のサイズなどデザイン的なところや、可動部分の数が違うだけで、使える電球などその他機能はほとんど変わらないため、必ず新しいモデルが良いというわけではなく、デザインや用途に合わせて気に入った方を選んでいいと思います。

 

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『Tomons デスクランプ DL1002』

パッケージの外観や中身は、「DL1004」と同じような感じで、各パーツが区分けされ丁寧に梱包されています。

『Tomons デスクランプ DL1002』は、ホワイト・ブラックの2色展開となっており、本日ご紹介するのは、ホワイトカラーになります。

 

内容物は、アームと台座、シェード、ビスなどのパーツが入っています。

このようにバラバラではあるが、組み立ては3ステップで完了するほど簡単になっているので女性の方でも特に気負うことはない。

 

1ヵ所だけビス止めが必要になりますが、付属品にミニドライバーが付いてくるので、使いづらいような場合でなければ、特に工具は必要ありません。

 

組み立て開始

土台から組み上げてった方が良さそうだったので、取説とは逆の手順で作業を進めました。ちなみに組み立てる際、ビスやネジ締めなどはすべて仮止め状態にしておき、最後に角度調整しながら本締めしましょう。

 

これ、アームの関節真ん中部分。

 

こんな感じで山を噛み合わせ、ネジ締めすればアームがズレないという構造に。

 

また、上下の可動域はストッパーが付いているため限定的にはなるが、上げすぎによる転倒防止や、角度調整時などネジを緩めた際に電球が下に当たらないようになっている。

 

最後にシェードを取り付け、アームの角度調整などを済ませれば組み立ては完成。

 

ジャジャーン!完成形がこちら。

電源スイッチやケーブル素材などは『DL1004』と同じになるので、よければそちらの記事をご覧ください。

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Tomonsのデスクランプ『DL1002』と「DL1004」を並べてみた

アームの長さはほとんど同じではあるが、台座やシェード、アームの太さが少し違うだけで「DL1004(左)」は非常にスッキリとした見た目、『DL1002(右)』はゴツく感じるというか見える。

また、「DL1004」が可動するのは、先端のシェード部分のみとなり、台座からアーム、間の関節部分の角度は固定になる。

一方、『DL1002』は、台座部分の角度調整・間の関節部分の角度調整、シェードの角度調整と完全自由というわけではないが3ヵ所調整ができる仕様になっています。

 

購入を検討するうえで1番悩みそうなのがシェードのデザイン。

 

写真ではうまく伝わらないが、『DL1002(右)』のシェードは、結構大きめ。

 

また、台座サイズもこれだけ変わってくるので、設置スペースにあまり余裕がない場合は、これも選択するポイントのひとつかと…。

 

※注意電球の同梱はないので別途用意する必要があります。

対応電球はE26口金の最大40Wまでの電球(LEDも可)

 

本日ご紹介しました『Tomons デスクランプ DL1002』は、グネグネと角度や高さの調整ができる仕様ではなく、角度や高さを変えたい場合はネジを緩めてから調整する必要があり、頻繁に調整するかもしれない人にはあまり向かないような気がします。

ですが「DL1004」に比べると微調整するには向いているので、各環境に合わせて使っていけるモデルだと思います。

気になる人は是非チェックしてみてくださいね。