この記事はメーカーから製品サンプルの提供をいただき執筆しています
スマホスタンドってモノは、なくても困らんけど使ってみると思った以上に便利なもので…
省スペースでスマホ用スタンドを使いたい人におすすめする『UGREEN マグネット式 スマホスタンド』
本日ご紹介するのは、『UGREEN マグネット式 スマホスタンド』。
カラバリは、ガンメタっぽいこちらの「ブラック」1色のみとなり、ABS素材のスタンドになる。
内容物は、スタンド本体の他に、挟み用プレート、貼付け用プレートと透明シートが付属される。
スタンド本体のサイズは高さが約84mm、台座の直径が約74mm、重量が181g。
デザインも含め、スッキリとコンパクトな『UGREEN マグネット式 スマホスタンド』は、ずっしり感はあまりないが、スマホ程度の重量を支える安定感は十分。
マグネット部分は、キズや滑り止め防止の役目も果たすシリコンが敷かれている。
マグネット部分と台座の球体ジョイントも強力なマグネット式で、球体域を自由に360度移動させることができる。
スタンド裏には、グリップ力のあるラバーが敷かれている。
スマホ側へのプレート設置方法は2パターン
挟む用のプレート
スマホとケースの間に挟んで使うためのプレートサイズは約W46mm×H65mm。
裏面には、ケースとスマホの間に挟んだ際にキズ付かないようモフモフしたパッドは貼られている。
挟む用・貼付け用共にプレートの薄さは同じ。
ケースに落下防止リングを付けているため、レビューではプレート位置が下側になっているが、ケース背面に何もない状態であれば、中心あたりに挟むことをおすすめする。
貼付け用のプレート
こちらの貼付け用プレートは多分、ケースを使ってない場合や、ケースの厚み上、挟んで使うプレートが使えない場合、直接スマホやケース外側へ貼付けするための両面式になったプレートと透明カバーになる。
プレートサイズは直径が約42mm。
今回のレビューでは使わないがスタンドを使うための方法は2種から選べます。
挟む用プレートを使った実際のスタンド背景
プレート位置が下側にあるので、しっかり使えるか心配でしたが、磁力が結構強力なため、これだけ端にプレートを設置しても普通に使える。
むしろ中心より、上下どちらかに寄せた方がスマホを取り外す際、楽に脱着ができた。
また、以前ご紹介した『ROOT CO. GRAVITY Shock Resist Case Pro.』のように、ケース自体がマグネット対応したモノであれば、プレートを使わずそのまま使えたりもする。
今僕が使っているスマホ用スタンドと比較
どちらのスタンドもそれぞれ一長一短ありどちらが良いとは言えないが、今回ご紹介している『UGREEN マグネット スマートフォンスタンド』がいかに省スペースで使えるかがわかると思う。
まとめ
プレートをケースとの間に挟んだり貼ったりする必要があり、家族や職場の同僚などと共有できず完全個人用スタンドになるため、利便性には少し欠ける部分はあるが、1週間使ってみて思ったのは一般的な「置くスタンド」よりも「貼るスタンド」の方が設置時の動作や縦置きから横置きへの動作もスムーズで楽なように感じた。
気になる人は是非チェックしてみてくださいね。
GOOD!!ポイント
- 角度調整を360度自由に調整できる
- 省スペースでスタンド設置ができる
- 磁力が強力なため貼付けたままスマホ操作ができる
- 磁力はスマホへ影響せず安心して使える
BAD!!ポイント
- プレートを「貼る」or「挟む」必要がある
- 台座にもう少し重量感が欲しい