『Aer Duffel Pack2(ダッフルパック2)』を詳しくチェック

このように置くと、まるでダッフルバッグのようにも見える中央のファスナーが特徴的なこちらが『Aer Duffel Pack2(ダッフルパック2)』

カラーはこの「ブラック」の他に「グレー」と海外のオフィシャルサイトでは「ネイビー」もあるようです。

バックサイズは「W300mm×H550mm×D200mm」の容量「24.6L」、重量は「約1,090g」前後といったところ。

素材について

ブラック/ネイビー:1680D Cordura® ballistic nylon exterior
グレー:900D eco-dyed polyester exterior

サイドポケット

メインポケットの前にサイドポケットを先にご紹介していきたいと思います。

バッグ向かって右側にあるファスナーを開くと内側に2つのポケットが付いたサイドポケット。

その逆の向かって左側には、2つの収納ポケットがあり、トップだけでなくサイドにも手持ち用のパット付きハンドルが付いている。

ひとつは、ファスナー式で手のひらサイズのポケット。

その中にはストラップも付いているため、鍵であったり、ちょっとした小物の収納をするのに便利。

その下には、ペットボトルや水筒などを収納するのに便利なウォーターボトルホルダーがある。

ファスナーを下げることで、簡易的にポケットのサイズを広げることができる。ペットボトルプラスα折り畳み傘などを収納するのに使えそうだ。

また、バックの角度が変わった際に収納しているペットボトルなどが落ちないよう固定できるゴムバンドが完備されています。

トップポケット

バッグ上部には、iPhone 7を立ててピッタリくらいの深さのポケットがあります。

メインポケット

メインとなるフロントポケットはダブルジップ式で上から下まで大きく開き、どこに荷物を詰めても中身の把握がしやすく、横置きで開いた場合は平等にアクセスができる。

後述するシューズポケットへシューズを収納せずに使う場合なら結構な荷物を収納できそう。

バッグの構造的には、先ほどご紹介した上部ポケットと後述するこのシューズポケットは、メイン収納ポケットの内部にセパレーターされています。

シューズポケット

バッグ底面にあるのがこの『Aer Duffel Pack2』のポイントでもあるダブルジップのシューズポケット。

収納したシューズが蒸れにくいよう適度なメッシュで通気性もあります。

僕の持っている中で一番ゴツいであろうロードバイクに乗る際に使用するSPDシューズを収納できるか試してみることに・・・

うん、余裕でした。

特にジム用として使わないのであれば、旅行などの際に着用済みの服や下着を収納するためのポケットとして使うと良さそう。

シューズを収納した状態のメインポケット内部はこのようにシューズ分容量が圧迫されるが、ジム着と仕事の荷物程度の収納には十分な空きがある。

ラップトップポケット

そして最後のポケットになるのがこのラップトップポケット。

15.6インチまでのラップトップを収納できるスリーブ。

前後共に十分なクッションパッド付きで、ラップトップを直に入れて持ち運びできる。

各種ケーブル・アダプタ類やマウスなども同じポケット内で完結できるのは嬉しい仕様。

内部ポケットにペンを立てたり、雑誌や書類もこのポケットへ収納が可能。

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デザインは人それぞれ好みがあり良し悪しがでると思うが、ミニマルでシンプルながらも充実したポケットの数など機能面に関しては非常に優秀な『Aer Duffel Pack2』ですが、通気性の良いメッシュ素材の肉厚パット付きメッシュバックパネルとストラップはこれまた背負い心地がとても良い。

背負い心地が良いと感じるのはクッション性の他に、カラダに合わせたラインのストラップと、微妙に内側にラウンドしたバッグの形状で無駄のないフィット感を出しているからだと思う。

左右のショルダーストラップの間に取り付けるスターナムストラップも上下に調整可能。

デザイン性・機能面・使い心地、そして最後はモノ自体の良さについて。

『Aer Duffel Pack2』の各ポケットのファスナーには、YKKジッパーが採用され、フロントのメインポケットには、DURAFLEXプラスチックハードウェアを合わせた止水ジップが採用されている。

また、何も入れていない状態にも関わらず、バックパック自体の形状がキレイで変わらないのは、軍用に開発された高耐久の1680Dのバリスティックナイロンを使用しているからのようだ。

通常ナイロンに比べると重量アップやゴツ感はあるものの、質感もしっかりしており安さは感じない。

ジム用ではなく普段使いとしての用途で考えても、最高のバックパックと感じたことから、まさに仕事↔ジム通いをする人には、まさにベストバイなバックパックと思います。

デザインや機能性、使用している素材など総じて考えると納得はできるが、唯一難点を上げるとすれば、日本での販売価格が28,000+税と少し高いところ。

特に急ぎでないのであれば、Aerオフィシャルサイトから購入することをおすすめする。オフィシャルサイトから購入した場合は$170+$19(送料)で購入することができる。(場合によってはこれに関税がかかる)

海外サイトなので名前や住所の入力などは必要になるが、住所を英語表記に変換するツールなどもあるし、購入手順を詳しく説明してくれているサイトもあったので、気になる人は一度オフィシャルサイトをご覧の上で検討してみてください。

Aerオフィシャル