この記事はメーカーから製品サンプルの提供をいただき執筆しています
今回はアイロン台を出すことなく、準備も簡単に朝の忙しい時間にもちゃちゃっと使えることから一人暮らしの人におすすめする衣類にアイロンがけできる「ハンディースチーマー」のご紹介です。
ハンガーにかけたままアイロンがけできるJoly Joyの「衣類ハンディースチーマー」

こちらが「Joly Joy ハンディースチーマー」のパッケージ。
内容物のご紹介

スチーマー本体

スチームノズル部に取り付けできるアタッチメントが4つ。

簡易的な収納ポーチと計量カップ、日本語対応の取扱説明書となります。
本体の外観チェック

インジケータ付きのスチームボタン。使用する際はこのボタンを押している間、スチームが出るようになっている。

ここがスチームの噴出穴。上下の出っ張りに先ほどご紹介した付属品のアタッチメントを装着させる。

水を入れるタンクは透明で中身が見えるようになっています。付属の軽量カップを使い水を入れたところ約75mlの水が入りました。

タンクの外し方は少しコツがあり、まず下向きにスライドさせ、止まったところで下部を手前に持ち上げたら斜めに引く。

この蓋を外したとこが水の注入口になります。
使うための準備

付属の計量カップには75mlと175mlの目盛りがあり、75mlより少し少なめに水を入れる。
※この時入れる水は浄水か湯冷ましした水を使用とあります。

タンクに水を入れたらコンセントを挿す。

特に電源のオンオフスイッチなどはなく、コードを繋ぐと自動で電源が入り、インジケータがオレンジに点灯します。このインジケータが消灯すれば使える合図。
説明通り15〜25秒ほどで消灯(準備ができる)します。

そうそう、スチーマーの大きさはこれくらい。男の僕が持っても結構大きく感じるほどで、女性が気軽に使えるサイズ感ではないと思います。
使ってみたぞ

今回レビュー用に使用したのは一般的な普通のシャツ。
このシワを伸ばしていきたいと思います。

左半分がスチーム済み。確かにさっきの状態に比べるとシワは伸びてる。
「衣類スチーマー」の特徴はなんといっても衣類をハンガーにかけたままアイロンがけができてしまう手軽さにあると思っていた自分ですがこれがなかなか難しい…。ただスチームをかければいいというわけではなく、効果的にシワを伸ばすには衣類をピンっと引っ張り一定のスピードで滑らさないと蒸気が溜まり水たまりができたり、湿ってしまう。

実際どういう効果があるかわからないが熱伝導が良さそうだったのでこのアタッチメントを付けて使ってみることに。

前面で結構練習し少し慣れたところで次は背面のシワを伸ばしていきたいと思います。

完璧ではないけどなかなかコツが掴めてきた。このようにハンディースチーマーの使用は少し慣れが必要で服の引っ張りや滑らすスピードなどが大事。
さらに慣れてくると変わるかもしれないが、服(シャツ)1着のシワを伸ばすのにタンク1回使いきる感じでした。

使用時は、噴出口はもちろん背面も熱を持ち非常に危ないのでお子さんなどがいる場合は、十分注意をはらってくださいね。
気になる人は是非チェックしてみてください。

