この記事はメーカーから製品サンプルの提供をいただき執筆しています。

GENKI Dock(ゲンキドック)

こちらが持ち運びの際に大活躍するであろう、ニンテンドースイッチドックの機能を備えつつ、わずか1/10という驚きのコンパクトさのスイッチ用アクセサリ『GENKI Dock(ゲンキドック)』。

本体サイズは60mm×44mm×33mm、重量もわずか101gと超軽量。

試作機のため、製品化した際の重量は多少前後する可能性があります

同梱品について

同梱品は以下の通り。

  • GENKI Dock本体
  • 専用収納ポーチ
  • USB-C to Cケーブル(1.8m / 片側L字)
  • ユーザーマニュアル(日本語対応)

HDMIケーブルの付属はないので、モニター出力する場合は別途、用意する必要があります

GENKI Dockの特徴

持ち運びができて、置型としても遊べるニンテンドースイッチにとって、充電や映像を出力するためのドックは必須アイテムと言える。

ただ、純正のニンテンドースイッチドックは大きくかさばるうえに、これまた大きなACアダプターも必要になるため、別室で遊びたくなったり、身内や友人宅、旅行先に持っていくのは、非常に面倒くさい。

そんな用途に大活躍してくれるのが、コンセントプラグも一体化し、ACアダプタケーブル不要で使用できる『GENKI Dock』。

しかも、純正ACアダプタと比較してもさらに22%も小さいという・・・。

『GENKI Dock』のインターフェースは、最大25WのUSB PD 3.0に対応した「USB-Cポート」、USB3.1の「USB-Aポート」、最大1080pのフルHD映像を出力できる「HDMIポート」が搭載されています。

USB-Cポートに関しては、純正のACアダプタが最大39W出力なんで、最大出力数は多少落ちるものの、ニンテンドースイッチの消費電力は16W、充電時でも最大18Wで事足りるようなので、ニンテンドースイッチはもちろん、タブレットやMacBook Airくらいまでのデバイスなら、急速充電器としても十分使える。

折りたたみ式のコンセントプラグの電源は100~240Vに対応し、別途グローバルアダプタをかませれば、150カ国以上で使用できるようになっています。

グローバルアダプタとは、Makuakeの購入者特典で付属されるアクセサリになります

どれぐらいコンパクトになるのか?

実際に、出先でニンテンドースイッチを外部ディスプレイに繋いでプレイする場合、本体とは別に「ドック」、「ACアダプタ」、「HDMIケーブル」の上記画像セットのモノも一緒に持っていかなくてはいけない。

重量的には大したことないけど、スペースを結構とるので、バックパックの場合でもあまり持ち運びしようとは思いませんよね。

それが『GENKI Dock』であればこれで済んでしまう。

必要になるのは、「GENKI Dock本体」、「USB-Cケーブル」、「HDMIケーブル」。

これだけコンパクトで楽にまとめらるのであれば、持ち運びも苦にはならない。

GENKI Dockの使い方

GENKI Dockの使い方はとても簡単。

USB-Cケーブルをニンテンドースイッチと繋げて、あとはHDMIケーブルをモニターに繋げれば、スイッチの映像がモニターに出力されます。

単純に、ニンテンドースイッチの充電をしたければ、HDMIケーブルは不要。

使用時はコンセントに挿しておかないと使えません

本体上部にある排気口や背面の吸気口が塞がらないよう、プレイする際はスタンドなどを使い熱対策することをおすすめします。

スタンドなどがない場合は、背面を上に向けておくだけでも良いと思います。

USB-Cに繋いだデバイスはHDMIから映像と音声の出力ができるので、ニンテンドースイッチに限らず、USB-CポートしかないMacBook Proなどのデバイスを、HDMIを通してモニターやテレビ、プロジェクターに接続して、映像を流すことができるため、遊びだけでなく、仕事の場面でも多用できる。

また、USB-CとUSB-Aの間でデータ通信もできるので、USBハブのような使い方もできます。

GENKI Dockはスイッチ以外でも使えますが、すべてのデバイスをHDMI出力できるわけではありません。チップセットが搭載されていないNintendo Switch LiteやiPhoneなどのモニター出力はできないのでご注意を

また、先述したように『GENKI Dock』は、映像を出力するだけでなく、最大25W出力のモバイル機器用充電器として日常的に使えるのが良いですね。

約2週間使ってみた感想

『GENKI Dock』を初めて手にした時、その小さな筐体に驚きました。

単純に充電機として考えれば、もっと高出力で小さい製品はありますが、2ポートにプラスしてHDMIポートまで搭載していることを考えると2週間経った今でもそのコンパクトなポケットサイズには感動します。

スイッチ用に考えられたアクセサリではあるけど、モバイル機器全般を使っている人であれば、ひとつ持っていて損はない製品に感じます。

映像出力や充電の他にも、データ通信もできるので、USB-Cポートのみのパソコンであっても、コンセントは必要になるけど『GENKI Dock』を介してUSB-Aの外付けHDD/SSD、USBメモリー、ワイヤレスマウスなどの使用ができる。

要はUSBハブのような使い道もできてしまう。

スイッチのドックとしての用途以外を考えると少しニッチな製品にはなるけど、使い手によっては、かなり便利に使えるアクセサリ。

何より、ドックを使うことでスイッチが壊れないよう、Nintendo Switchが採用する充電規格に則って各パーツ部品を採用し、安全に使えて品質的に信頼できる点は、安価で似た製品ではなく『GENKI Dock』を選ぶ大きなメリットだと思います。

『GENKI Dock』は、現在クラウドファンディングサイトMakuakeにて、2020年4月6日まで、18%OFFの7,100円から購入することができます。

気になる人は詳細も含め、下記リンクから一度Makuakeのプロジェクトページをご覧になってみてください。

  • 軽量で小さく持ち運びがしやすい
  • スイッチだけでなく、様々なデバイスをモニターに出力できる
  • 映像だけでなく、モバイル機器の急速充電器としても使える
  • USB-CとUSB-Aの間でデータ通信できる
  • Nintendo Switchが採用する充電規格に則った部品を採用しているので安心・安全
  • スイッチのプロトコル更新に備えてファームウェア更新対応
  • スケルトン部分のパーツもありデザインが可愛い
  • コンパクトなスタンドの付属がデフォルトであると嬉しい
  • 4K解像度は非対応
  • 純正のスイッチドックよりUSB-Aポートが2つ少ない

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