Twitter campaign
ファッション

【レビュー】旅先から普段のちょっとした外出まで。ちょうどいい最高のお供『Aer Day Sling 2』

目薬やリップ、各種ケーブルやモバイルバッテリーといった小物類は豊富なポケットへ仕分けしつつ、財布やメガネケース、デジカメ、折り畳み傘のような少し大きくかさばりがちなモノも収納できるうえに、コンパクトで使いやすいAerのボディバッグ『Day Sling 2(デイスリング 2)』。

また最大7.9インチタブレットまで収納可能となっており、中には任天堂スイッチを持ち運ぶような強者もいるよう。

4.5リットルという旅行先での観光や普段のちょっとした外出時に使うのに、まさにちょうどいい『Day Sling 2』。

Aer Day Sling 2(デイスリング 2)

こちらがAerのボディバッグ『Day Sling 2(デイスリング 2)』。

Aerには、「アクティブ」「トラベル」「ワーク」の3つのコレクションがあり、今回ご紹介する『Day Sling 2』は、トラベルコレクションに属するバッグになります。

トラベルコレクションとは?

スマートで効率的な旅行ができるようにデザインされたコレクション。

 

Aerのバッグは過去にもレビューしているので気になる人は下記リンクからぜひ。

 

一見、ショルダーバッグのようにも見える『Day Sling 2』ですが、上とサイドに配置されたストラップ位置により、ショルダーよりも小ぶりでフィット感があります。

また、ストラップにはバックルが付いているので、冬場などアウターの下に掛けて使っている時なども着脱しやすい。

 

トップには、手持ち用のハンドルも付いています。

 

3つのポケットについて

収納は、「メインポケット」の他に、前面にある「フロントポケット」と、背面にある「隠しポケット」の3つのポケットがあります。

 

メインポケット

メインポケットは、このようにガバっと大きく開く。

メインポケットは、マチがないため、スマホや財布、モバイルバッテリーのようにあまり厚みのないモノを収納するのに向いています。

 

(向きを変えて)

内側の収納は、手前から「2つの小分けポケット」「ファスナーポケット」、最大7.9インチタブレットを収納できる「タブレット用ポケット」が完備されている。

 

「2つの小分けポケット」は、iPhone 7が横向きにピッタリ入るサイズ感。

 

また、高さ的には縦向き収納も可能。

 

「ファスナーポケット」内には、キーなどを掛けておけるフック付きストラップも付いています。

 

「タブレット用ポケット」の背面側には、適度なクッション材が敷かれ、電子機器を収納し持ち運びする安全性や、付け心地の快適性があります。

 

ジッパーは、コの字型に大きく開き、モノの出し入れがしやすく、どこに何を入れたかなど目視もしやすい。

 

フロントポケット

フロントポケットにも「2つの小分けポケット」があります。

メインポケットとは違い、フロントポケットは、ある程度マチがあるため、収納状況にもよるが、500mlペットボトルの収納も可能となっている。

 

隠しポケット

背面の隠しポケットは、パスポートなど旅行先での貴重品を入れておけるポケットでマチはない。

普段使いなら領収書やレシート入れとして使えるので、このポケット地味に便利!

 

どれくらいのモノを収納できる?

実際に『Day Sling 2』を使う想定で、上記アイテムを収納してみました。

もちろん、収納しようと思えばもう少しモノは入りますが、これくらいがベストな物量かと思います。

 

ほとんど厚みのないモノばかりなので、メインポケットにほぼほぼ収納することができました。

 

その他、よく使う小物類はフロントポケット内に仕分けて収納。

隠しポケットへは、何も入れてません。

 

収納した状態でのバッグの厚みはこれくらい。

これくらいの量なら、中身の把握もしやすく、出し入れもしやすいです。

 

前述したようにメインポケットは、あまりマチがないのでペットボトルなどを入れるのには向かないが、『Day Sling 2』の幅感は伝わりやすいかと思います。

※ペットボトルの収納はフロントポケットが向いている

 

特徴について

メイン素材には、ナイロンの5倍の強度を持つと言われている、撥水機能も兼ね備えた「1680Dバリスティックナイロン」は、丈夫で型崩れがしにくいのが特徴。

また、カラバリは「ブラック」「グレー」「ブラックカモ」の3色展開となり、グレーは「900D ヘザード・エコポリエステル」、ブラックカモは「1000Dナイロン」と使用素材が違うのも面白い。

各ポケットのファスナーには、YKKジッパーが採用され、隠しポケット以外は、ダブルジップとなっている。

取っ手も大きく握りやすい。

 

フロントポケットのみではあるけど、止水ジッパーを装備。

 

メインポケットと隠しポケットは、普通のジッパーになっています。

 

バッグの両サイドには、ホールが用意されているので、カラビナや鍵を引っ掛けて使うのもありかと。

個人的には、カラビナ付きのペットボトルホルダーを付けて使っている。

 

ショルダーストラップの片方(左側)が上向きの構造になっており、バッグをカラダの前にズラすと、水平になるので中身が見やすく出し入れがとてもしやすい。

 

約1ヶ月半ほど使ってみた感想

Aerのボディバッグ『Day Sling 2(デイスリング 2)』を約1ヶ月半ほど使ってみましたが、率直な感想としては、めちゃくちゃ使いやすくサイズ感がベスト。

始めは長方形で横に長いので「使いにくいのでは?」とも思ったが、高さも必要最低限あるし、縦詰めすることでモノが下に被さったりもせずそれぞれにアクセスがしやすい利点があったり、いざという時はペットボトルや折り畳み傘のような長モノ収納ができる安心感も。

ユニセックスに使えるシンプルかつスタイリッシュなデザインもお気に入りのポイント。

バッグは、TPOに合わせて使い分けすると思いますが「手ぶら以上、バックパック未満」の用途で何かバッグをお探しの場合は最高のバッグではないかと思います。

製品名Aer Day Sling 2
サイズ約32cm×15cm×7.5 cm
重量約332g
容量4.5L
  • デザインが無地でかっこいい
  • モノを入れてなくても型くずれしない
  • 内部ポケットが6つあり、意外と小物の仕分けができる
  • 右掛けと左掛けでバッグの雰囲気が変わる
  • 左掛けで使うとバッグが並行になりモノの出し入れがしやすい
  • ストラップホールが左右にある
  • 素材にこだわっている
  • 耐久性があり丈夫
  • ペットボトルなど収納しようと思えば長めのモノも収納可能(あまりおすすめはしませんが)
  • ストラップのあまりを留めるゴムバンドが少し緩くもう少し工夫がほしい
  • ストラップが太いので夏場は蒸れやすい

Aerオフィシャル

CONNECT