ポップソケッツ デスクトップ&ダッシュボード・ホルダー2

こちらがポップソケッツ専用のスタンド『デスクトップ&ダッシュボード ホルダー2』。

ホルダー部に厚みを持たせることで、ほぼ全てのポップグリップをセットできるよう変更されているのが旧モデルとの違いになる。

使用用途は、デスクや車のダッシュボードがメインではあるけど、平らな場所で凸凹でなければ、基本どこにでも使える便利スタンドでもある。

本体サイズは、75mm(幅)x 65mm(直径)x 59〜127mm(高さ)。

装飾などがないため、比較的シンプルで場所を選ばず使えるスタンドではあるが、全体的に丸みを帯びていてポップで可愛いデザインが印象的。

カラーはホワイトとブラックの2色が用意され、こちらのホワイトカラーについては、真っ白というよりは、無印のホワイトグレーに近い、少しグレー掛かったカラーになっている。

同梱品について

同梱は以下の通り

  • ホルダー本体
  • アダプタープレート
  • 日本語非対応の取扱説明書

3つの可動で自由自在

『ダッシュボード ホルダー2』は、全部で3箇所の可動部がある。

もちろん、上下可動だけでなく、回転にも対応している。

そのため、ホルダーをセット後も上下左右、好きな位置にスマホを向けることができます。

貼り付け方法と取り外し方法

『ダッシュボード ホルダー2』は、強力に取り付けることができるのだけれど、取り外しが簡単で気軽に設置場所の変更ができるというのも特徴のひとつ。

底面の吸着ジェルパッドは、水で洗えば粘着力が回復し、公式には繰り返し使える粘着力は数回に限ると記載があるけど、10回以上付け外ししても未だに粘着力は十分使えている。

セット方法は非常に簡単で、好きな位置にセット後、背面にあるレバーを押して空気を抜くだけ。

少し硬めではあるけど、レバーはこんな感じで押し込みます。

この通り、設置場所に問題なければ、ホルダーを揺らしても外れることなく、かなり頑丈にセットできるので、車での使用には非常に向いているスマホホルダーだと思います。

貼り付きがイマイチの場合は、付属のアダプターシールを目的の場所へ設置後、アダプターの上にセットさせる方法もあります。

取り外し方法は、逆の手順で、背面のレバーを上げた後、全面にあるタブを持ち上げれば、力を使わず簡単に外すことができる。

使用例

『ダッシュボード ホルダー2』では、ホルダー部に厚みがあるので、ポップソケッツを広げた状態でホルダーへセットできます。

使う時も使わない時も常に広げた状態にしておけるので、無駄な動作がなくスマホ操作をスムーズにすることができる。

驚いたのは、ホールド力。

とくに滑り止めのラバーが敷かれてる訳でもないのに、スマホを縦向きでホルダーへセット後、横へ向けるとその位置でピシッとキープしてくれる。

スルッとスマホを回転させれば動画視聴も捗る。

ケーブルストッパーを使って充電スタンドとしても使える

左右の側面にはケーブルストッパーが完備され、散らばりがちなケーブルをセットしておくことができる。

セットできるのは、iPhone純正ケーブルより気持ち太めなケーブルまでとなり、上記写真のケーブルの太さのモノはセットできなかった。

まとめ

本記事では、ポップソケッツと一緒に使える専用スタンド『デスクトップ&ダッシュボード ホルダー2』を紹介してきました。

少し価格は高めではあるけど、上下左右、回転と、とにかくスマホを自由自在にセットすることができる。

粘着力も非常に強力で、使い勝手は抜群にいい。

僕はデスクでの使用をメインに使っているが、スマホをナビ代わりに車で使う人なんかにもおすすめできる製品に感じました。

車での使用の場合は、揺れなどの問題から横向きは厳しいかもしれないけど、ポップソケッツを1段階だけ広げた状態でホルダーへセットすると、ホールド力を少し強力にすることができるので、ポップソケッツの貼り付け位置によっては横向きでも使えるかもしれません

  • 設置場所の変更は気軽にできるのにキープ力が抜群
  • 角度調整や傾き調整が柔軟にできるうえにキープ力が抜群
  • 調整によっては高さを稼げるため、ケーブルに負荷なく充電が可能
  • ケーブルストッパーが付いている
  • 付属のアダプターシール(ジェル系)を使えば、ほとんどの場所で使用可能(平面で凸凹のない場所に限る)
  • スマホを簡単にセットできる
  • プラスチック製ではあるけど、チープさは感じない
  • 価格が高い
  • デザインはシンプルではあるけどポップで可愛い目な感じ

ポップソケッツ