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【レビュー】MacBookに貼り付けるからどこでも使える高機能ノートパソコンスタンド『MAJEXTAND』

デスクワークをする上でこだわるべきポイントは、自分のカラダに合わせた適切なチェアの高さと、それに合わせたデスクの高さ。

それにプラスして、パソコンを使うとなるとディスプレイの高さにもこだわりたいところ。

外部ディスプレイやデスクトップ型のパソコンであれば、本などを置いてディスプレイの位置を簡単に調整できるのだけれど、ディスプレイとキーボードがセットのMacBook(ラップトップ)はそうもいかない。

そこで導入したいのが、ラップトップ用のスタンド。

今回は、MacBookの底面に貼り付け自宅や出先、どこでもスタンド機能が使える高性能な『Majextand』をご紹介したいと思います。

人間工学に基づく、世界最薄スタンド Majextand

こちらが今回ご紹介する『Majextand(マジェックスタンド)』。

18インチまでのラップトップ全般に使用できるモノですが、デザインやカラーを見る限り、特にMacBook系との相性が良いように感じる。

『Majextand』を使用することで、MacBook(ラップトップ)のディスプレイ位置を高くし、首の角度を上げることで頚椎を保護することや、底面を浮かせることで放熱を促進させる効果がある。

 

スペック

サイズ140mm(W)×141mm(L)
厚み1.7mm
重量約136g
素材ステンレスティール、亜鉛合金、POM製の脚部
高さ調整6段階(7cm〜12cm)
適合性全てのApple製MacBook / MacBook Pro 及び スクリーンサイズが18インチ以下のノートパソコン(ただし、底面がフラットであるもの)
内容物Majextand、ゴム足、アルコールクリーナー、両面テープ

 

同梱物のご紹介

同梱物は、Majextand(スタンド)本体の他に、ゴム足、アルコールクリーナー、両面テープ(ストック用)、日本語付きの取扱説明書となる。

 

本体サイズは、約140mm×141mmとほぼ正方形の形状で、重量が約136g。

カラーは、「ブラック」「シルバー」「スペースグレー」の3色から選ぶことができるので、カラーを合わせたり、ワンポイントとしてブラックをチョイスしてみるのも面白いと思います。

 

表面素材はステンレス製で、艶のないマットな質感。

 

セット方法は、MacBookの底面に上下に貼られた両面テープで貼り付けるだけ。

 

セット手順

同梱されるアルコールクリーナーで底面の汚れや油分を拭き取る。

 

左右中央かつ奥側のゴム足に沿うように、(Majextandはロゴが上になるよう)配置が決まったら、裏面の両面テープを剥がし貼り付けます。

粘着力は結構強力で、自分から無理に外そうとしない限り外れることはないと思います。

もし、外す場合はクレジットカードなどを使って簡単に外すことができます。

 

最後に、4隅のゴム足に同梱された厚みのあるゴム足を貼り付ければセット完了。

 

手前側のゴム足は形状が少し違い、傾斜をつけた際にMacBookが設置面に干渉しないようになっています。

 

6段階(7cm〜12cm)の高さ調整の仕方

使用時は必ず奥側から開き、必要に応じてもう片側を開いていく。

 

『Majextand』を使ったデフォルトスタイルがこちら。

7cmの傾斜がつきます。

 

残りは反対側を必要に応じて最高で5段階調整することができます。

 

これが最大の位置に調整した『Majextand』。

この位置でのタイプは正直向かないので、別途キーボードとマウスを用意することで、かなり高い位置にディスプレイを持ってくることができる。

他にも映画などを観る時なんかにもよさそう。

 

直し方

スタンドを閉じる際は、左右のロックを押したまま下に押し込みます。

 

使ってみた感想

スタンドはとにかく薄く、これを付けたことで生じる不備なことは特に見当たらなかった。

 

ゴム足を貼り付けることでスタンドよりも厚みが増し使わない時も、がたつきなく使用できるのは嬉しい仕様。

 

上記では、多少ゆとりのあるケースを使っているけど、その後レザー系のタイトなケースでも試したところ、問題なくケースへ収納ができました。

グリップ力のあるゴム足なので、素材によっては若干滑りが悪くなるけど問題なく使えるかと思います。

 

また、上記画像は実際に僕がデスクへ座った時の目線で、アニメーションを3段階用意してみた。

ひとつは、『MAJEXTAND』を非使用の時(ノーマル)、1段階の時(最小)、6段階の時(最大)を撮影。

1段階上げただけでもかなりディスプレイは上がり、首や肩の負担が緩和がされるのが分かるかと思います。

 

薄型で取り付けても邪魔にならない洗練されたデザインに、ワンタッチでセットができる『MAJEXTAND』。

もう一段階、低い傾斜角度が合ってもいいように感じるが、タイピングはしやすい。

手首ではなく、肘から上へ角度を付けることで肩をしっかり下ろし力を抜いてタイプできるから肩こりも緩和されるように思います。

何より、ラップトップは首の疲れが半端ない。

ここが緩和されるっていうのは、何よりも嬉しい。

ラップトップスタンドの相場を考えると多少価格は高いようにも感じるが、どこでもスタンド機能が使えて、角度調整が柔軟にできることなどを考えれば、価格以上の価値はある良品ではないかと思います。

  • より正しい姿勢で作業ができる
  • 放熱効果は十分感じれる
  • 一体型で持ち運びできるスタンド(出先でもスタンドが使える)
  • スタンドのセットは数秒で完了
  • 6段階の高さ調整ができる
  • 薄さわずか1.7mmでケースへの収納ができる
  • キーボードやマウスを別途用意し、デスクトップ風のディスプレイ位置で作業ができる
  • デザインが良く、ステンレス製で丈夫
  • 3色のカラバリがある
  • 機能性はさて置き、ラップトップスタンドの相場を考えると若干価格は高い
  • 考えられた高さとは思うが1番低い位置でも結構角度がつく
  • スタンドを収納する際、両側を押しロック解除するのがしずらい。(片側でロック解除ができるとよかった)

代理店コペックジャパン

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