この記事はメーカーから製品サンプルの提供をいただき執筆しています
何年も前からMacBookシリーズやiMacには、光学ドライブが付いていない。
理由としては、データの保存や受け渡しがクラウドで完結するようになり、映画や音楽も今ではネットのサービスで見れる時代になったからである。
確かに光学ドライブを使う頻度って、何年も前に比べるとかなり減ってはいるもののまだまだ必要としている人も多いのは間違いない。そこで今回は、CD、CD-R、CD-RW、DVD-R、DVD-RWは、もちろん3D Blu-rayの読み出しでき、BD/CD/DVDを書き込みできる、デザインも良好な激安のポータブルレコーダー(プレイヤー)をご紹介!
内容物と外観チェック

パッケージは、ご覧のとおり質素である…。
パッケージにコストを掛けて商品自体の価格が上がるのであれば僕は、この質素なただの白箱パッケージのがありがたい。

内容物は、ドライブ本体、USB 3.0のケーブル、USB 2.0のケーブル、日本語非対応の取扱説明書となる。

ポータブルドライブの外観デザインは、アルミシルバーとブラックのシンプルなデザイン。ディスクの挿入は、トレー式なので全面にディスク取り出しボタンがある。
※電源が入っていない時トレーは開きません。

アルミボディのデザインは、Apple製品と相性も良く、並べて使っても全く違和感なく使えます。
本体のサイズは、144mm(横)×150mm(縦)×18mm(厚さ)。

背面は、付属のUSB3.0ケーブルを挿す端子とUSB2.0ケーブルを挿すジャック。
USB3.0ケーブルだけではパワーが足りない場合に電源供給用のUSB2.0ケーブルも追加し使用する。

底面には4ヵ所ゴム足がついており、設置した時の安定感は問題ない。

本体重量は324gと極薄でコンパクトなプレイヤーではなく、サイズに関しては、至って普通。こいつの魅力を言えば、USB3.0の高速データ転送やブルーレイディスクに対応していること!この普通サイズで。
使用方法

通常ならこのUSB3.0ケーブル1本でパソコンなどに繋げれば使用可能。

転送速度やパワーが足りない場合USB2.0ケーブルを追加する。

他にも外出時に使用する場合なら、手持ちのデータ転送もできるMicroUSBケーブルがあれば速度は、落ちるもののこちらも使うことができます。

こんな感じで。
映画でも見てみる?

接続は、付属のUSB3.0ケーブルをMacのUSBポートに挿して使ってます。

CD、DVD-RWはもちろん、Blu-rayディスクの読み込みも行うことができる、トレー式の外付けドライブに無事、電源供給されれば取り出しボタンが点灯するのでトレーを開く。

トレーの中は、こんな感じ。

僕の大好きな映画ベスト3に入る「インターンシップ」のDVDディスクをセット!

問題なくディスクの読み込みが完了。
Macには、デフォルトで「DVD プレイヤー」というアプリが入ってるのでそちらで再生できます。

Amazonのレビュー評価では、Macとの相性が悪いと記載もありましたがデータの書き込みも問題なく、再生中のディスク音も気にならずストレスフリーに使用できます。
ここで注意したいのがブルーレイディスクに書き込まれたデータを確認することはできますがブルーレイ対応ではあるものの、ブルーレイディスクの映画を再生させるには、デバイス自体に専用の再生ソフトやアプリが必要になるのでご注意を。
個人、職場問わず一台あると非常に便利な、Blu-ray対応光学ドライブ。
コスパ抜群!気になる人は、ぜひチェックしてみてくださいね。


