この記事はメーカーから製品サンプルの提供をいただき執筆しています

以前、EnacFireのBluetoothイヤホン『CF8001』をレビューしましたが、本日はその後続機モデルとなります『EnacFire Bluetoothイヤホン CF8002』をご紹介したいと思います。

 

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EnacFire Bluetoothイヤホン CF8002

前モデル『CF8001』の時と同じパッケージの『EnacFire Bluetoothイヤホン CF8002』。

 

内容物は、イヤホン本体の他に、イヤーピースS×3/M×1/L×1、マグネットUSB充電器×2、収納ケース、日本語対応の取扱説明書保証書となる。

 

前モデル『CF8001』は専用イヤーピースだったため、紛失してしまうと再度入手する時など少し手間が掛かってしまうという問題もあったが、今回の『CF8002』では、比較的入手のしやすい一般的なカナル型のイヤーピースへと改良されている。

『CF8002』付属のイヤーピースは計5つの替え用イヤーピースが同梱されているがペラペラなため、フィット感や密閉感の質を上げたい場合は、別途用意することをおすすめします。

 

イヤホン本体のサイズは、前モデルとほとんど同じくらいのサイズ感になっているが、前面にはくぼみができ、後面も平らなフォルムになっているおかげで、持った時に手から落ちそうな心配はなくなった。

 

また、唯一の操作ボタンでもあるマルチファンクションボタンも必然的に押しやすくなっています。

側面にある小さい穴はマイクとなります。

 

耳に装着した時のフィット感も良好で、首振りしてもズレることなく落ちる心配はない。

ランニングやサイクリング、ジム程度の運動には非常に向いていると思います。

特にどちらかの耳専用というわけではないので、「場面に合わせて」、「疲れたら付け替える」といった使い方ができます。

しかもこれだけ小さいのに通話なら約6〜8時間、音楽なら約6時間連続再生ができるのは嬉しい。

 

1円玉と並べてみると小ささが分かるように、本体は約3.7gととても軽量なイヤホンになり、長時間装着してても耳への負担は非常に少ない。

 

付属の専用ケースをチェック

付属のセミハード的なケース。

 

収納力は、イヤーピースのストックを数個に充電器をひとつとイヤホン本体で丁度といったところ。

 

専用の充電器と充電方法

充電器は2個付属され、ストック用として置いておいたり、自宅用と持ち運び用と分けれるのは嬉しい。

 

充電器にはマグネットが内蔵され、イヤホンを近づけると吸い付くようにカチッとズレもなくセッティングされる。

充電中は、イヤホンのLEDインジケータが青に点灯し、満充電になると消灯する。

充電時間は、約1時間〜1.5時間で満充電となります。

 

もちろん、USBポート(タイプA)が搭載されたパソコンであれば、パソコンで充電することもできます。

 

ペアリング方法

ペアリングするには、マルチファンクションボタンを約4秒LEDインジケータが点滅するまで長押しします。

 

次に、接続したいスマホやパソコンなどのデバイスから、Bluetooth設定を開き、「CF8002」を選択し、接続済みにさせればペアリングは完了です。

以後デバイスのBluetoothがオンになっていれば、イヤホンの電源を入れれば自動で接続されます。

 

音質については、前モデルに比べると低音域のパワフルさが増し若干高音〜中音域がこもっているような印象で、最小の音量が少し大き目。

クリアで疲れないような音が好みな僕からすると、個人的には「CF8001」のがよかったと感じる。とはいえ操作性は間違いなく『CF8002』のが良くなっており、他のスペックなどはほとんど同じなため、どちらのモデルを選ぶかは、デザイン重視の完全好みでチョイスして良いと思います。

気になる人は是非チェックしてみてくださいね。

 

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