自転車やバイクのハンドルバーに取り付けするスマホマウント『SATECHI CR-3800』

198_1

本日ご紹介するのはSATECHIのバイク(自転車)用スマートフォンスタンド/ユニバーサルマウント『CR-3800』。

現在、同製品の取り扱いはないようでリンクは似た製品になります

198_2

パッケージの中身はこんな感じ。

198_3

内容物は、スマホホルダー、ホルダースタンド、保護用のラバー、落下防止用のゴムバンドとなる。

スマホホルダーの重量は54gでホルダースタンドが82g、合わせて136gのスマホスタンドになります。

スマホホルダーをチェック

198_4

スマホホルダーの素材はプラスチック製でカラーはオールブラック。

198_5

サイドにはスマホを挟んだ時に起こる傷防止と滑り止め用に厚みのあるスポンジがついている。

198_6

スマホホルダーの下部は折りたたみ式の支えがあります。

こちらは特にラバーなど付いていない。

198_7

上から見るとこんな感じ。

198_8

ホルダーの背面にはサイドのアームを開くためのプッシュ式ボタンと、その下にホルダーとスタンドを着脱させる時に押すボタンがある。

198_9

サイドのアームは最大9.9cmまで開くのでiPhone6 Plusにカバーを付けた状態でも使用できます。

またアームを開くボタンは全く力もいらず非常に滑らかに気持よく押すことができました。 

198_10

カバーを付けた状態のiPhone6 Plusをセットしても、両側合わせて1cmほどの余裕があります。

ホルダースタンドをチェック

198_11

スタンドはレバーを上げクルクルと回せば口が開いていく。

締める時はその逆にネジを回し、ある程度のところまで閉めてから最後にレバーを倒してガチッと固定させる仕組みのようです。

もちろん設置面には傷防止と滑り止めのラバーが敷かれてます。

198_12

スタンドは360度回転するので縦、横どちらの向きにセットしても大丈夫です!

ロードバイクに『SATECHI CR-3800』をセットしてみた

198_13

まずはステム側にセットしてみました。

付属の保護用ラバーの透明フィルムを剥がして設置場所に巻きつけ、スタンドをセットする。土台の用意が済めばホルダーを上から下にスライドさせてセット。

198_14

スマホをセットするとこんな見た目に。

あっそうそう!スマホの下側にあるゴムバンドはめちゃくちゃ硬くて面倒くさいけど必須ですよ。

198_15

横から見るとスマホが少し浮いてる??そうなんです。

バンカーリングなどの落下防止アクセサリをスマホの背面に付けてる人はこのスタンド使えないと思います。

198_16

自転車にまたがった時の風景…

198_17

ハンドル側にセットするとこんな感じ。

ステム側と違い縦向きにセットするので角度調整ができます。

198_18

クルクルと回して…

198_19

スマホを横に向けることもできる。

SATECHIのスマホマウント『CR-3800』いかがでしたか?

個人的にゴムバンドがホルダーに固定されてるわけでなくフリーで巻きつけるタイプなので付け外しの時少し面倒くさい気もしました。

また根本的に5.5インチのスマホはデカイと感じさせらた。

僕自身初めての自転車用スタンドだったのでこれがすごく良いアクセサリかは分かりませんがデザインもシンプルで設置も簡単、スマホが落下することなくスタンドとしての役目はキッチリ果たしてくれてるし、スマホをナビ替わりに使っている人にはとても重宝するアクセサリだと思います。

気になる人がいれば、ぜひチェックしてみてくださいね。

現在、同製品の取り扱いはないようでリンクは似た製品になります

SATECHI