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コピペ履歴!定型文呼び出し!「ClipMenu」は間違いなく作業効率を上げてくれるMac必須アプリ!

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通常クリップボードは、新しくコピーすると一つ前のデータは上書きされてしまうため、一つ前のデータをペーストしたい時、また探してコピー、ペーストと作業効率が悪い。そんな問題を解決できるのが「ClipMenu」!

 

「ClipMenu」でできること

  • クリップボードにコピーのデータを無制限記録ができる。
  • コピーした画像の表示を見れる
  • 使い回しの定型文を登録するといつでも呼び出しが簡単にできる。
  • 以下8種類のクリップボード形式で記憶できる。
  1. プレーンテキスト
  2. Rich Text Format(RTF)
  3. Rich Text Format Directory(RTFD)
  4. PDF
  5. ファイル名
  6. URL
  7. TIFF画像
  8. PICT画像

 

「ClipMenu」の使い方

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まだ「ClipMenu」をお持ちでない方は、公式サイトのこちらから。

ダウンロードは無料です。[2015.01.20/確認日]

 

 

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インストールが済みアプリを起動させるとメニューにアイコンが追加されます。

 

 

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適当に何個か連続でコピーしてみましょう。
コピーが済んだらメニューバーにある「ClipMenu」のアイコンをクリックするかショートカット「Command+Shift+V」で呼び出すことができます。
呼び出すと「1-10」のフォルダに先ほどコピーしたテキストや画像が表示されます。
後は、貼り付け場所がアクティブな状態で目的のテキストをクリックするだけ。

ショートカットキーは、変更可能です。後述で変更方法も記載しているので今は、デフォルトで。

 

 

設定方法

「ClipMenu」は、色々と設定が可能ですが今回は、僕が普段使っている設定を紹介したいと思います。あくまで例として自分の使い易いよう設定してください。

 

設定画面を表示させる

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設定画面を表示させるには、メニューバーにある「ClipMenu」のアイコンをクリックするか先ほどと同じショートカット「Command+Shift+V」でポップアップを表示。下の方にある「環境設定…」をクリック。

 

 

記憶する履歴の数を設定する

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まずは、ウィンドウ上のタブ「一般」を選択。
「記憶する履歴の数:」を「10」項目に。

これは、あまり多く残しすぎてもごちゃごちゃになって僕は、逆に効率が悪くなったので少な目にしてます。

 

 

履歴をフォルダの外に表示する設定とフォントサイズの設定

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ウィンドウ上のタブ「メニュー」を選択。
「インライン表示する項目の数:」を「10」項目に。

インライン表示とは、クリップボード一覧の表示をフォルダの外に表示できる。
これで先ほど設定した「記憶する履歴の数:」の「10」項目のデータがフォルダなしの表示になりペーストがスムーズになります。

 

「メニューのフォントサイズを変更」を「選択」にチェック。「11」ptにしてます。

テキストを見やすく、選択しやすくするためですがこれは、好みですね。

 

 

スニペットの表示位置と定型文を登録する方法

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ウィンドウ上のタブ「スニペット」を選択。
「ClipMenuでスニペットを表示する位置:」を「クリップボード履歴の下」にしています。
以下3種類から表示場所を選べます。

  • 「表示しない」
  • 「クリップボード履歴の上」
  • 「クリップボード履歴の下」

クリップボード履歴の方が断然使用する事が多いので「クリップボード履歴の下」に設定しています。スニペットを登録しない方は、「表示しない」でいいと思います。

 

 

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①まずフォルダを作成するために「+」ボタンをクリック。フォルダ名を入力する。

②定型文を作成するために「+」ボタンをクリック。定型文のタイトルを入力する。

③定型文を入力する。

 

 

ショートカットの変更

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ウィンドウ上のタブ「ショートカット」を選択。
僕は、「Option+Command+V」で登録しています。

 

 

いかがでした?このアプリ絶対必要でしょ?コレ無しでは、もう作業できなくなるぐらいオススメアプリです。無料なんで一度使ってみてください。

公式サイト「ClipMenu

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