【レビュー】『CHOETECH USB-C to Lightningケーブル』MFi認証取得&PDに対応。純正の約半値で購入できる安心ケーブル

僕はUSB-CポートのみのMacBook Proを使用していることから、各種周辺アクセサリやガジェット類はできるだけパソコンに合わせてUSB-C対応製品にしたいと思っている。
ただ、iPhoneにおいてはいまだLightning規格を採用しているため、充電ケーブルを統一させるのは今の所難しい。
そこで、最近ちょこちょこと見かけるようになってきたMFi認証を取得しているUSB-C to Lightningケーブル。
安心かつより便利に使用できるため、新しくLightningケーブルの購入を検討している人へおすすめしたい。

CHOETECH USB-C to Lightningケーブル

こちらがCHOETECHの『USB-C to Lightningケーブル』。

MFi認証取得済みで安心して使用できるのはもちろん、Apple純正ケーブルの約半値という価格で購入できるコスパに優れた製品。

カラーバリエーションは、ブラックとホワイトの2色展開。

品番IP0036
インターフェースUSB-C to Lightning
伝送スピード480Mbps
ケーブル長2m

USB-C to Lightningというのは、片方のコネクタがUSB-C、もう片方のコネクタがLightningになったケーブルを言い、PD(Power Delivery)対応デバイス(iPhone 8以降)なら高速充電ができる。

また、iPhoneのみならず、iPad(Lightning端子のもの)の充電ケーブルとしても十分使える便利ケーブルになります。

ケーブル長は2mでapple純正ケーブルと同じ素材を採用したケーブルは、柔軟性があり太さもそれなりにあることから折れにも強く耐久性は高い。

使用場所のよっては、2mの長さが邪魔になることもありますが、ケーブルをまとめておけるテープも付属されるため、必要な長さに応じてケーブル長を調整できるのは嬉しい。

約2週間使ってみて

最近では、モバイルバッテリーもUSB-C(PD)に対応した製品が増え、屋内外問わず、非常に便利かつ快適に使用できている。

僕が使用しているのはiPhone 7ではあるが、充電・伝送スピードも十分。

何よりiTunesの音楽管理やiPhoneのバックアップをMacBookにハブなどを返さず直接iPhoneへ繋げられるのは大きいメリットのように感じます。

  • MFi認証取得済みケーブルなので安心して使える
  • Power Delivery対応
  • USB-C対応のMacBookに直接挿して使える
  • データ転送が早く行える(最大480Mbps)
  • コンセントが遠くにある場合に重宝する
  • 高耐久で丈夫
  • ブラックとホワイトの2色から選べる
  • コンセントが近いとケーブルがかさばる

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