メモリの自動解放もしてくれるMacアプリ『FreeMan』

今回ご紹介するアプリは、OS X Yosemite対応のFreeManです。

有料アプリですがその金額は、なんと¥200と激安!

2018年5月11日現在240円に変更されていました

FreeMan
ユーティリティ¥250

FreeManの使い方

ダウンロード後、アプリを起動するとメニューバーに円グラフのアイコンが表示されます。

そのアイコンにマウスを当てると現在の「空き」、「固定中」、「使用中」、「非使用中」の情報が表示されます。

メモリ解放の方法はすごく簡単で、アイコンの1番左「ロケットマーク」のアイコンをクリックするだけ。

画像の左が解放する前のメモリ空き状況、画像の右が解放後のメモリ状況になります。

480MB整理されました。

使い方は以上!とてもシンプルで簡単。

FreeManの自動解放の設定etc…

アイコン左から2つ目の「歯車」のアイコンをクリック。

すると「環境設定」のウィンドウが表示されます。

ログイン時に開く

ログインの際、FreeManを自動で起動させるかの設定

インターフェース

アプリの表示場所を3種類から選べる

  • メニューバー
  • Dock アイコン
  • 両者とも

マウスを乗せる時自動的にポップアップする

チェックを入れるとメニューバーのアイコンにマウスを乗せるとポップアップが表示される。

チェックを外すとアイコンをクリックでポップアップが表示される。

他にも「リフレッシュ間隔」に非使用中のメモリ量を任意で決めてそれを超えると「自動的に整理する」、「通知する」、「無視する」などの設定、ショートカットの設定やグラフのカラー変更もできる。

使い方や機能は、必要最低限と、とてもシンプルですがそれがいい!メニューバーを見るだけで現在のメモリの空きが分かるし、かなり使えるオススメアプリです。
最近Macでクルクルが表示される、ファンがよく回るという人は、一度試してみる価値ありだと思います。

FreeMan
ユーティリティ¥250