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誤って大事なファイルを「消してしまった」あるいは「消えてしまった」なんて経験は、データを管理する(パソコンを使う)上で誰しも1度は経験したことがあるかと思います。

重要・必要性の低いデータであれば諦めもつくかもしれませんが残しておきたい思い出の写真や動画、仕事の大事なデータとなると諦めるにも諦められないですよね。

今回は、そんな絶望的状況から、大事なデータを誰でも簡単に復旧・復元させることのできるデータリカバリーソフト「EaseUS Data Recovery Wizard for Mac」をご紹介していきたいと思います。

 

「EaseUS Data Recovery Wizard for Mac」とは?

「EaseUS Data Recovery Wizard for Mac」は、EaseUS 社が Mac 用(Windows 版もあり)に開発したデータ復元ソフト

 

また、Mac 内蔵の HDD だけでなく外付け USB や、HDD/SSD 、SD カード、デジタルカメラなど多くのデバイスデータの復元に対応している。

使用してみて思ったのは、日本語対応はもちろん、誰でも迷うことなく簡単に操作できるシンプルさがとても良いと感じた。

 

まずは、無料版から!

今回ご紹介する「EaseUS Data Recovery Wizard for Mac」には、上記画像の通り、無料版と有料版の全 4 種があり、まずは目的のデータを復元できるか無料版で確認した後、2 GB以内のデータならそのまま無料版のままデータを復元し、2 GBを超える場合に有料版の購入を検討してみると良い。

購入する有料版については、パソコン自体が壊れてたり、無制限のライセンスが必要ないなら、スタンダードタイプである 8,900 円(税抜)の「Pro 版」で十分かと思います。

「1 台 PC 用ライセンス」とあるが、注文番号と購入した際のメールアドレスをサポートセンター(下記メール)に伝えれば、ライセンスコードのリセットもしてくれるようなので、PC を新調した時なんかでも新しくライセンス購入せず、同じライセンスを使うことができる。(同時利用は不可でした)

サポートセンター:info@easeus.com

 

無料版のインストール方法

まずは、先ほどのタイプ表にある Free 欄の青い「ダウンロード」から、アプリをダウンロードします。

ダウンロードしたファイルをダブルクリックで開きます。

ダウンロードページhttps://jp.easeus.com/mac-data-recovery-software/mac-drw-free.html

 

ファイルを開くと上記ウィンドウが表示されるので、左の「EaseUS Data Recovery Wizard.app」のアイコンを右の「Applications」フォルダへドラッグし、アプリフォルダー内へ保存します。

 

アプリケーションフォルダを開き、先ほどダウンロードした「EaseUS Data Recovery Wizard.app」を開きます。

 

開くと上記ダイアログが表示されると思うので「開く」でアプリを起動させます。

 

Mac を開く際に入力する「ユーザ名」と「パスワード」を入力し「OK」を選択します。

 

これが EaseUS Data Recovery Wizard for Mac のアプリ画面になる。

 

デフォルトでは言語が English になっていると思うので、メニューバーの「Language」から「日本語」に変更します。

変更すると一度アプリを再起動させるかのダイアログが表示されるので再起動させます。

 

復元したい HDD や SD などを Mac に接続してみると・・・

今回試したのは、削除済みの撮影用に使っている空状態のSD カード

 

無事アプリに読み込まれました。

上の「APPLE SSD SM0512L Media」とあるのは、Mac 内臓の SSD、下の「Generic- SD/MMC Media」とあるのが読み込んだSDカード。

復元したい項目を選択した後、右上の「スキャン」を選択。

パーテーションなどデータを分けている場合は、各パーテーションも表示されるので希望するデータのみスキャンすることもできます。

 

HDD/SSD とは違い復元するデータが少なければ数秒〜数分で、スキャンは完了します。空の SD カードから約 185GB(787 個)分のデータが見つかったよう。

別途、外付け HDD をスキャンした際には、上部の「エクスポート」横に「ディープスキャン」という項目表示がありました。通常はディープスキャンまで自動でされるようですが、容量が多い場合は手動になるのかもしれない。

もし通常のスキャンで紛失したデータがない場合は「ディープスキャン」してみると良い。

 

復元データのプレビューを見てみると、過去に撮影・保存したデータがわんさか出てきました。

 

復元データは、フォルダから探すだけでなく、タブの「種類」を選択することで、データのカテゴリに分けた検索もできる。

※SD カードでは表示されてませんが他にも「時間」タブもあり

 

復元はフォルダ横のチェックマークを付けることでフォルダ単位、もしくはフォルダを展開し復元したいデータのみにチェックを付けていく。

その際、shiftを使ってここからここまでというような選択はできなかったため、復元データの方が多い場合は、フォルダにチェックを付けた後、必要ないデータのチェックマークを外していった方が良いと思います。

チェックマークを付けると上部に復元する合計容量が表示されます。

 

無料の場合、2GB までのデータなら、右上の「今すぐ復元」を選択し、復元するデータをどこにするか決め、「保存」を選択します。

 

無事に復元できました。

 

今回試した SD カードのように復元するデータ容量が少ない場合なら、都度スキャンしても良いんですが、数 TB ある HDD/SSD をスキャンすると数十時間掛かる場合もありました。

一度スキャンが完了したら上部の「エクスポート」からスキャンデータを保存しておけば(.rsfファイル)、このファイルをダブルクリックで(データ元をMacに繋げておく必要あり)早く開くことができます。

スキャンステータスの「エクスポート」をする場合

  • まだ復元できていないファイルがあるけど、別の仕事や用事をしないといけない。
  • 検出されたデータ量が多すぎて、一度にすべてのデータを復元できない。
  • 復元されたデータを保存する記憶装置の容量が足りず、別の記憶装置を用意するまでスキャン結果をパソコンに保存しておきたい。

 

無料版を使用していて、復元データが 2GB を超えている場合に「今すぐ復元」を押すと上記ウィンドウが表示されます。

復元希望ならここで、「購入」を選択し決済に進みます。

 

「EaseUS Data Recovery Wizard for Mac」を使ってみて思ったのは、とにかく操作が簡単で分かりやすいっていうこと。

手順的には、「復元したいデバイスを Mac へ繋げる」→「アプリを起動」→「復元デバイスをスキャン」→「復元データを選択」→「復元する」といったように迷うことなく操作できるので、あまりパソコンに詳しくない人でもデータの復元ができると思います。

大事なデータを消してしまったって人は、是非一度お試ししてみてください。

今回は、EaseUS 社より「EaseUS Data Recovery Wizard for Mac」で使用できるクーポンをご提供いただきました。

以下のクーポンコードをお支払いページにて入力すると 20 %オフで購入することができるので是非、お使いください。

クーポンコードSYB-81K-FYX

EaseUShttps://jp.easeus.com/

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