Life

【レビュー】お気にのイヤホンにコントローラがねぇならシャッターも押せるSatechiの『メディアボタン』がいんじゃね?

104_main

「スマホをメインに写真を撮っている人」や「お気に入りイヤホンを使っているがコントローラーが付いてない人」などは、チェックするべし!

 

こんなの欲しかったと思えるSatechiの『メディアボタン』

104_1

これがSATECHIボタンシリーズの『Media Button (メディアボタン)』である。
これで一体何ができるのかというとスマホやタブレットとBluetooth接続することでデバイスをポケットやカバンの中に入れたまま音楽の再生、一時停止、音量調整、カメラシャッター、映画(動画も)の再生などの操作ができる。

ボタンシリーズは他に2種類あり、その中の一つが『ホームボタン』。
できることはボタン操作でSiriまたはGoogle Voice Searchを起動させることができる。

もう一つが『シャッターボタン』。
これは、カメラシャッター、ビデオの撮影開始・終了の操作ができる。

 

104_2

内容物は、メディアボタン本体、3M両面テープ、ボタンホルダー、ストラップ、取扱説明書となる。

 

104_3

メディアボタン本体の表面はブラック。
側面がシルバーのアルミと余計なロゴやデザインもなく、「THE・BUTTON」って感じで外観はかなりGood!!

対応機種

  • iOS Bluetooth 3.0以降サポート
  • Android 4.0以降サポート

 

104_4

サイズは、約37mm(直径)×8mm(厚み)で500円玉を二回り大きくしたくらいの大きさ。

 

104_5

側面のアルミ部分はこんな感じ。
普通にオサレな感じよね。

 

104_6

真上にある穴がストラップホールで少し左寄りにある小さいボタンがペアリングボタン。小さくて押しずらいが爪で押すこともできる。

すでに電池は入っているのですぐに使うことができる。
電池は最大で2年間くらいもつようでボタン電池のCR2016を使う。

 

付属品の紹介

104_7

ボタン自体を車のダッシュボードやどこか好きな場所に固定して使うのであれば3Mの両面テープを使おう。注意点としてはボタンの背面に両面テープを貼るのだが電池交換も背面の為、電池切れの時にバリバリと外さなくてはいけない。

 

104_8

車のハンドル、サイドブレーキ、自転車のハンドルに付けて使うのであればプラスチック製の付属ホルダーを使おう。

 

104_9

ボタンはガチッと固めにセットできるので車、自転車ともに激しい揺れやブレでも落ちることはない。

 

104_10

僕が使うのはこのストラップの予定。

 

104_11

ストラップを装着するとこんな感じ。
鍵に付けておけばサッと使えて便利。

 

104_12

ストラップの中間は、クルクル回すことで取り外しもできる。

 

ペアリングと操作方法

104_13

ボタン背面にあるボタンを長押しする。

 

104_14

表面のLEDインジケータが点滅したらペアリングモードになっているので接続デバイス側のBluetooth設定から「Satechi Media Button」が表示されたら選択すればオーケー。

 

104_15

僕がiPhoneでペアリングした時は「Satechi Media Button」と表示されましたが取扱説明書には「POP Multimedia」と表記されてるのでどちらかが表示されればいいんじゃないかな。

 

音楽や映画(動画)の操作について

104_16

メディアボタンを使えばデバイスがカバンやポケットに入った状態で再生・一時停止、早送り・巻戻し、音量調節の操作ができる。また、メディアボタンにON/OFFのボタンはなく、自動でスリープモードになり、どれかボタンを一回押せばスリープ解除がされる。一度ペアリングさえしておけば常に使える状態であるのはとてもいいですよ。操作可能範囲は12m。

真ん中ボタン:再生・一時停止
+ボタン(上):音量を大きく
-ボタン(下):音量を小さく
<ボタン(左):1回押しで曲戻し/長押しで巻戻し
>ボタン(右):1回押しで曲送り/長押しで早送り

 

専用のアプリ不要!遠隔シャッター

104_17

カメラアプリを起動して音量ボタン(+ボタンか-ボタン)を押せばシャッターを切ることができる。僕はiPhoneの純正カメラアプリのモード一覧とダウンロードしたカメラアプリを複数試してみましたがすべて問題なく、シャッターを切ることができました。

 

メディアボタンいかがでしたか?

何に使うねん!って思うかもしれませんが専用のアプリやソフトをダウンロードする必要もなく、一度ペアリングさえしていれば気軽にサッと使えてホンマに快適です。

操作については、付属の両面テープやホルダーなら慣れればボタンを見ることなく指先のみで操作することが可能。またストラップも同じくヒモ部分を目印にすれば操作ができる。残念ながら何も付けずに使う場合は必ずボタンを見ながら操作する必要がある。

せめて一箇所だけでも突起など目印になるようなものがあればよかったと個人的に思うがそのマイナス点を考えても良いアイテムだと思う。

気になる人はぜひ、チェックしてみてください。

 

SATECHI:http://www.satechi.net/

PAGETOP